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Surf Doc IKKIのサーフィン医学
 
VOL8.
゛2008年ASP WQS6☆STAR Irago pro゛Surfingの世界大会のドクターとして参加してきました

さて…今年も行って参りました。ASP WQS(ワールドクオリファイシリーズ)6☆STAR Irago pro 国内最高峰のサーフィン世界選手権に愛知のスタッフ様達とはもうFamilyのように呼んで頂いて感謝しております。
大会会場 大会会場

サーフィン世界大会「2008 A.S.P. WQS 6STAR YUMEYA Billabong Pro TAHARA」

毎回毎回Surferの身体について本当に勉強になります。一番勉強になるのは、やはりフリーサーフィン。

選手達今回は192人の参加となった今大会Brazil USA HAWAII Africa Australia ZAF 等様 々な国の選手が参加します。ASP本体がアメリカなのでスタッフはアメリカ人が多いのです。ドクター及びコンディショニングブースは選手ブースの中で選手と我々以外はブースに入れませんので貴重なショット。

ボードトラック

今回も様々なドラマが生まれました。ASPワールドツアー

花火一緒に行われる照明を 一切落とした中で行われる花火大会の花火もとても美しかったです。ブースの相談では腰痛や膝痛が多かったようです。

優勝者波は前半は良い波に恵まれたのですが後半Finalに向けて波は小さくなっていきました。finalistはDustin Cuizon (HAW) VS Pedro Henrique (BRA)

という2大Surfer王国対決でしたが、シーソーゲームで波は小さいながらも世界最高峰のマニューバを見ることができました。Micの皆様、田原市実行委員会の皆様、テレビ東海の皆様、ASPの皆様、いつも参加させていただきありがとうございます。

医療業界にSurfingというスポーツがより浸透しますようこれからもSMAスタッフ一丸となり努力してゆきます。世界中のプロサーファーに最高の技術や知識を届けられるメディカル&ケアブースであり続けるよう頑張ってゆきますのでこれからもよろしくお願いいたします。この場にてお礼させていただきます。(TEXT by Dr Ikki)

 
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