減量とダイエットは異なります。
多くの研究によりダイエットをすると必ずリバウンドすることがいわれています。
このため正しい食生活が必須です。


どれくらい太っているか?という一つの指標が体脂肪率であり、これをBMI(ボディマスインデックス)といいます。
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)
BMIは、男性は10〜20%、女性は20〜30%が標準です。

全体重のうち、脂肪を除いたものが除脂肪体重「LBM(Lean Body Mass)」と略されます。簡単にいえば、筋肉や骨、内臓の総重量を指す。同じ体重でもLBMが少ない場合、筋肉量等が減っていることを意味し、基礎代謝量も低下してやせにくい状態であると考えられます。
ダイエットを行う際は、できるだけ除脂肪体重を減らさずに、体脂肪を落としていくことが重要なポイントです。
LBMの求め方は、
体重-(体重×(体脂肪率÷100))
例)体重60kg、体脂肪率20%のYさんの場合
体重-(体重×(体脂肪率÷100))の公式にそれぞれ体重と体脂肪率を代入すると、
60−(60×(20÷100))=48 となります。
★ LBM 男性は27.8〜34.6、女性は23.3〜27.7が標準
LBMの標準値は上記のとおり、男性は27.8〜34.6、女性は23.3〜27.7が標準
体脂肪率は、男性は10〜20%、女性は20〜30%が標準です。
このどちらも標準なのが理想ですが、そうでない例には次のようなものが挙げられます。
LBMは標準以上 BMIは標準以下が理想。皮下脂肪を減らし、筋力アップに努めよう!
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